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2009/04/13 (Mon) 百回
本を読んで、
身体の中が空っぽになったような気がした。
無理に涙を我慢しなくなった私は、
「人の死」を描いてある物語にはめっぽう弱いのだけれど。
涙は頬を伝うことはなく、
滲んで終わった。

読後のこの空虚感はなんなんだろう?
ちょっと現在の精神状態を疑ってしまう。

いい本だと思うんだよ。
大げさではなく、自然に描かれていると思う。
敢えて微細な描写をしないことが、
日常の傍にある死をよりリアリティのあるものとしている。





うん。
こりゃ私に問題ありだね(笑)

逃避してるからかなぁ。

読書してる場合じゃないってことだ。
仕事しよう。

さぁ、現実と向き合いますよー!

100回泣くこと (小学館文庫)100回泣くこと (小学館文庫)
(2007/11/06)
中村 航

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