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2005/11/13 (Sun) 大阪恋物語
ショートストーリー風に書いていたんだけど、
どーも筆が進みません。
なので、がーっと書きなぐってみることにする。

雑な文章になると思いますが、了承くださいませ。


その男のことを私は「先輩」と呼ぶ。
なぜって本当に「先輩」だから。
中学の一つ上の学年にいた人だから。
その頃からずっと「先輩」だから。

中学2年の夏、休憩時間に先輩のところに行き、ふざけて
「ファンなんです、サインください」と言ったら
「おー書くもんもってこい!」といたずらっぽく笑われて、
渡した紙に本当にさらさらと「サイン」をしてくれた。
その文字がとても綺麗で、びっくりしてしまった。
というかなんでサイン書けるんだか、と呆れてもいたけど(笑
そしてそのサインは未だに私の手元にあったりする。
・・・捨てられない(あほ

先輩は3年の時、生徒会の書記をしていた。
なんとなく私も3年になって、書記になってしまった。
生徒会室には先輩の書いた書類が沢山残されていて、
私はそれを見ているだけでシアワセだった(←既にヤバイ人ですか?
先輩の字ならばすぐに見分けられた。

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